大連市と友好30年 北九州市が訪中団 アンテナショップ 24日オープン 23日市長ら出発

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なし 大連市と友好30年 北九州市が訪中団 アンテナショップ 24日オープン 23日市長ら出発

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009-5-24 3:12
Panda  見習い 居住地: 大連  投稿数: 26
中国・大連市と北九州市の友好都市提携が今月1日に30周年を迎えたのを記念し、北橋健治市長と市民計約50人が23日、大連市へ出発する。北九州市は同日から29日までを北九州ウイークとして、アンテナショップ「日本北九州商品展示販売センター」の開設式典など交流行事に臨み、大連市民に市の知名度アップを図る。

 訪中は、水道や港湾インフラ整備、環境保護分野で技術協力してきた両市が今後の交流に弾みを付ける狙い。

 アンテナショップは、大連市の目抜き通りに24日オープン。北九州市や北九州商工会議所が中小企業の中国市場進出を目指し、合馬地区のミネラルウオーターや精密溶接機など、49社の食品や工業製品約60点を展示、販売する。ウイーク期間はサンプルを配りアンケートも実施する。

 訪中団は23日、北九州市に研修に訪れた大連市職員にものづくりや観光産業の現状を報告。24日には30周年記念式典で両市長があいさつ。北九州市の合唱団「北九州をうたう会」が歌を披露する。大連市と結んでいた水道技術協力を新たに周辺都市に拡大するため、両市間で「新意向書」も締結する。

 今後、9月には大連市が北九州市に代表団を派遣し、記念式典などが催され、両市の相互交流が予定されている。

 大連市は福岡県と大分県を足したほどの面積に約578万人が住む。19世紀末から港や鉄道が整えられ、重工業で発展した歴史が似ていることから、北九州市が呼び掛け1979年に友好都市関係を締結した。

引用元=2009/05/23付 西日本新聞朝刊=
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